2025/12/25 14:46

ワインラベルのデザインを自家の家紋にしてみたらおもしろいんじゃない?」

と、大尊敬する経営者の方からアドバイスを頂き、いろいろ調べてみました。

実は婿養子の私。ルーツとなる家紋が2つあります。

1つ目は、「丸に桔梗」と言う家紋。

桔梗という文字が、木へんに「吉・更」という文字で構成されていることから『更に吉(さらによし)』の意義で、発展と繁栄、成功を示す家紋だということでした。また家紋を丸で囲むのは、実家や主家との「繋がり」を大切にしつつ「変化・区別・進化」するための工夫とのこと。


2つ目は、「源氏車」と言う家紋。

円形の車輪から、物事が滞りなく回る → 家運・商い・命の循環 を象徴し、 繁盛・繁栄・発展の吉意とされています。また、車輪が通った後に「轍・道・跡」が残ることから、幾世代もの先人たちが刻んだ証を継承するという願いも込められています。

 

どちらの家紋も、Laiinaのコンセプトと親和性高すぎ。

 

・地域農業、農家さんに更なる発展と繁栄を創りだすこと。

・大切なものを受け継ぎ次の世代にバトンタッチすること。

・みんなと同じからはみ出したい。(格好よく言うと一線を画す)

・生産者も、ワインの造り手も、ワインを飲んで頂ける皆様もハッピーに。


そんな想いを形にしていきたいと思います。


新しいワインラベルを楽しみにお待ちください。